|
こんにちは。大久保インターネット商店街です。
ラジオ講座のテキストが一番売れる月が4月、という事をご存知ですか?きっと 「何か始めてみよう」って思う時期なんでしょうね。
「大久保公民館」では、このような講座以外、いろいろなサークルも活動していますよ。
■ 大久保公民館前期講座の案内♪
☆☆ すまいるパレット ☆☆
障害を持った方と一般の方が一緒に学習しよう、という今までにない新たな試みの講座です。障害体験学習の中で、地域内におけるバリアフリーを考え、お互い理解しあう住みよいまちづくりを考えます。第一回は、花の実園の方と一緒に「梅もぎ」の作業を計画しています。その他、「にんじんツアー参加」「ハートフルコンサート」「そばうち」なども予定に上がっています。
★定員 一般および障害者 20名
☆☆ 子ども講座 ☆☆
体験学習を通して、地域社会の中での仲間づくりと、親子のふれあいを図ります。6月8日の第一回は、「はにわづくり」です。他に「大正琴」「陶芸」「たこづくり」などを予定しています。
★ 定員 親子20組
☆☆ おおくぼ通心 ☆☆
まちの広報活動ボランティアとしてホームページの作成を学び、実践します。大久保タイムズ3月号でも取り上げましたが、これからの地域に密着した広報活動に期待しています。
★ 定員 一般15名
☆☆ 詳細、申し込みは ☆☆
詳細は、広報4月15日号に掲載されています。また、広報は、習志野市のホームページでもダウンロード(PDF版)出来ます。http://www.city.narashino.chiba.jp/
上記の講座の申し込みは大久保公民館に電話でお願いします。尚、定員に達している場合は参加出来ない事もあるそうです。
大久保公民館 電話 047−476−3213 |
■ 大久保図書館からのお知らせ♪
☆☆ おはなしかい(毎週水曜日) ☆☆
http://etown-okubo.org/emaga/furusato/furusato15.htm
図書館で、読み聞かせやおはなしを聞くとどんな効果がありますか?と質問されます。たくさんの言葉を覚える、物事を考える力がつく、みんなでおはなしを聞くことで集中力が身につく、耳で聞いたおはなしを頭の中でイメージする力、想像力をやしなうことができるなど…おはなしを聞くことで得られるであろう教育的な要素もあると思います。
「考えることよりさきに感じることが十分にされなければならない。絵本やお話しが子どもにとって大切なのは、子どもの感じる力をそだててくれるから。絵本によって生まれる自然な心の動きから、おもしろいという感動が生まれ、その種の感動をくりかえし体験することによって、心が育ってゆく。」と松岡享子さん(※1)は、著書で語っています。
今の子ども達には、本を読むことのほかにもたくさんの楽しみがあります。他のものとはまた違う独自の、本から得られる楽しみを子どもに知ってもらいたい。地味であまり手にとられないけれど、読んでもらいたい、すすめたい本も棚に並んでいます。それらの本と子どもを結ぶ出会いの場であるおはなし会などを通じて、子ども達に本を紹介していきたいと思います。
★参考図書(※1)
『えほんのせかい こどものせかい』(松岡享子/著)
|