第15号 平成14年4月23日 2/2頁

■ 大久保紹介

□□ ほっと・はぁ〜と・おおくぼ □□

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Renge/7988/

 習志野市では平成十三年度に「まちづくりパートナーシップ新世紀事業」として、各地域でまつのプランを作ることになりました。市内をいくつかの地区に分けて進められたプラン作りですが、ここ大久保・泉・本大久保地区では、去年の7月から今年の3月まで、13回、延べ180人もの人が「大久保への思い」を語り合いました。

 この「ほっと・はぁ〜と・おおくぼ」は、大久保・泉・本大久保地区まちづくり会議の有志が、事業が終了した後も継続して「大久保の街」を自分達で考えてみよう、と考えて行動する会です。

 このちょっと変わったネーミング、自由に語り合う、豊かな”場”から生まれたキーワードで、おおくぼの街を「こころ(はぁ〜と)がほっとするまち」、「こころ(はぁ〜と)がHOTになるまち」、「ほっとなMIND(はぁ〜と)で実現させよう」、住みやすい、楽しい街にしたい、と考えて作ったそうです。

 では、実際に、どんな事をしているんでしょう。毎月一度、いつでも誰でも出入り自由の例会の場を設けています。また、先日のハミングさくらまつりでは、日大川岸研究室と共同で、一般の方や子ども達に大久保の街を再発見してもらおう、という企画で「まち探検」を実施しました。      
 れからグループで、考えてみたいテーマは、大久保の街を代表する「ハミングロード」と「旧郵便局」だそうです。どちらも大久保にとって貴重な財産ですよね。

 大久保駅前周辺のハミングロードの実態や、未だ決まっていない旧郵便局の跡地利用の問題などをみんなと専門家(大学や行政など)と語り合って、市民の立場からの政策提言なども考えているそうです。

 大久保をもっと住みやすい街にしたい、こんな事が気になっている、いろんな人と学習、交流してみたい、という方、次回の例会は、4月24日(水)にあるそうです。
 興味がある方は、ちょっとドアを開けてみませんか?

連絡先 TEL: 047−472−7423
      FAX: 047−472−7544
    連絡係 立石不器子さん まで

■ おりおりの健康

緑の季節、森へ出かけましょう

 青葉若葉の薫りがさわやかな季節になってきましたね。
 新しい生活が始まったり、知らずしらずのうちに気持ちが張っていたりするこの時期、様々なストレスをため込まないためにも、森へ出かけませんか。

 森に入るとすぐに新緑やいぶきのいい香り。これはフィトンチッドという「森の香り」の成分です。人間がフィトンチッドをかぐと血行が良くなり血圧が安定し、しかも集中力が高まります。つまり、森の中では、心も体もリラックスしていながら頭は冴えている 、そんな状態になれるのです。

 青葉には目の疲れを癒す効果があり、読書や仕事で目が疲れたときは、目を青葉に移すと疲れが取れることが知られていますね。色彩心理学でも青やグリーンは視神経を休めて、疲労回復やストレスを解消するため、室内の壁やカーテンの色に最適とされています。
 目からは木々の新緑を、耳からは葉ずれの音や鳥たちの鳴き声、鼻からは樹木から発散される森の香り・・・

 森の冷気が皮膚を刺激し、歩きながら親しい人たちと語らい合うことで、コミュニケーションが深まるなど、さまざまな刺激が自律神経や内分泌の中枢に働きかけ、気持ちを落ち着かせてくれます。また歩くことで新しい酸素が全身に行き渡り、適度な有酸素運動となります。

 紫外線の量が増えてきますので、お肌のための紫外線対策もお忘れなく。

 大久保から歩いて行ける森林浴スポットは・・・
 おなじみの森林公園です。日の出の頃の景色が一番綺麗です。 皆さんも早起きして散歩しましょう。

□□ 森林公園 □□

http://www.etown-okubo.org/map/map_park_sinrin.html



発行元:大久保インターネット商店街 http://www.etown-okubo.org/