夏が来れば思い出す〜♪
はるかな尾瀬〜♪遠い空
なかなか晴れない日が続いています。
お〜い、夏は何処だぁ・・・
■ 大久保の畑 Part.1
大久保にもついに出現!!?
今年、新聞やテレビなどで多く取り上げられている事件として、農作物の窃盗がある。
スイカ、メロン、サクランボなどが、収穫直前に盗まれるといった事態が頻発し、ついには山形で有名なサクランボの品種、佐藤錦を記念した銅像のサクランボまで盗まれるといった具合だ。 |
この手の事件は以前からあったのだが、最近の頻発具合はいったいどうしたのかと驚くばかりだ。と思っていたならば、なんとこの大久保地区でも農作物の集団窃盗が発生していたのだ!!。
事件は梅雨のさなかの七月某日。近所に住むAさんが帰宅時に、風もないのにガサガサし揺れるとうもろこし畑の様子に気がついた。闇の中に目を凝らすと、そこには複数の人影が。思わず大声で一言。なにやってんだー!!!!
その声に驚いたように逃げ出す影たち。遠目に見えるその影は、どうやら女の子たちらしい。 |
まさに仰天の出来事でした。
ちなみに、とうもろこしはいまだ熟しておらず、農作物の知識が無いことが想像される。からすの方がおいしい時期をしっているのだから、なんとも間抜けな事件ではある。

以上、編集部今月の事件簿より。 |
■ 大久保(探)隊 登場
「おおくぼ(サグリ)タイ」
普通の町大久保でも、ちょっと気になるなぞ、疑問などがあります。
そうした疑問、不思議などにチャレンジするのが大久保(探)隊です。
今回は、大久保の底はどこだ!です。
大久保という地名は、大きな窪地からきていると言われています。確かに大久保は回りに高い場所があり、自転車で走っていると微妙な高低に気づかされます。
それなら、もっとも低い場所を大久保のへそと考えて、ちょっと探してみることにしました。
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明らかに高い場所は大久保小学校の付近です。そこから東金街道も、藤崎方向へも道は下っています。十字路のあたりから、東の方向は、ほとんどフラットなようですが、ごくわずかに上り始めるようです。
そこで、今度は南北方向の傾斜を調べると、明らかに南側が下っています。商店街は、ほぼフラットなように見えます。よく見ると非常に微妙な感じで南に傾斜しているようです。その傾斜はおおよそ東京東信用金庫のあたのまででした。そこでさらに東西方向の傾斜を調査したところ、西側がわずかに下っていることが判明しました。
通りを一本西に行くと、そこから西は上りがあります。 |
本当にごくゆるい傾斜なのですが、南に下っているようです。ちょうど一つ目の小さな交差点のあたりで、すべての方向に上り傾斜があるようです。

ここを大久保(探)隊は、大久保の底と決定いたします。
よろしければご確認ください。
→次頁へ続く
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