■ お店紹介
きもの處 いぬづか
先月末には、習志野きらっとでも花火大会がありましたね。週末の大久保駅付近には、浴衣や甚平を着たお嬢さん、お坊ちゃんが待ち合わせしている姿が見られました。
さて、浴衣を着たけどその後はどうする?という事で、呉服一筋40年の「きのも處 いぬづか」さんを訪問。こじんまりした店内で、ご主人からゆっくりお話を聞くことが出来ました。 |

「クリーニング屋さんには申し訳ないんだけど」と切り出したご主人。浴衣は洗濯機で洗って大丈夫だそうです。干す時には、出来れば竿に通して。襟、袖をパンパン、とたたいて小しわをとっておくと良いそうですよ。干しあがったら寝押しの感じで、布団の下に入れると自然のアイロンになると。昔、制服のスカートを |
布団の下で寝押ししたのを思い出してしまいました。
但し、色の濃い浴衣は、2、3回は色が出るものもあるかもしれないので、別に洗ったほうがいいかもしれないとか。
また、帯も十分に干す!これが大切だと教わりました。
兎に角、ほおっておくと黄ばみや変色の原因になるそうですから、気をつけてくださいね、との事です。
押し付け販売はしない、常にお客様の立場に立って、といういぬづかさん。着物の事で困ったら、気軽にご相談してみたらいかがでしょうか。
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