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こんにちは。大久保インターネット商店街です。
「誉田八幡神社」ってご存知ですか?9月15日は、年に一度の祭礼です。14日夕方の神輿の御霊入れから始まって、15日夜の神輿の宮入まで大久保は、祭り一色になります。今まで、一度も見たことないよ、という人は是非チェック!!
■ 誉田八幡宮祭礼特集
http://www.etown-okubo.org/map/map_jinja_konda.html
毎年9月15日。「誉田八幡宮祭礼」が行われます。
14日の早朝から、各町内で、それぞれ酒所の準備が始まります。夕方、各町内から神社に神輿が一同に集まり、「御霊入れ」が行われます。
前夜から、神社の境内には夜店が並び、綿あめ、焼とうもろこし、あんず飴、焼きそば・・・。くじ引きや、なかなか上手くいかない形抜き、昔ながらの射的。大人でもあちこちの夜店を覗いてしまいます。思わず童心に返ってしまう空間です。
本番は、9月15日、朝10時。本社の大神輿と、各町内会の山車と子供神輿が本殿前に集まりいよいよ祭りの本番がスタートします。先頭には、金棒引きの女の子。祭り囃子の車が続き、本当に大きな神輿が沢山の担ぎ手によって、威勢のいい掛け声と共に担ぎ出されます。
町中を一日かけて練り歩き、夜、八時の宮入まで、大久保は祭り一色となります。
誉田八幡宮神輿運行表
http://www.etown-okubo.org/event/konda/map.htm
毎年、「今、お神輿はどこにいますか?」と聞かれる事が多いので、運行経路をホームページに掲載しました。是非参考にして下さい。(誉田八幡宮本社の大神輿の順路です)また、各町内会ごとに出す、山車、子供神輿の順路は町会毎に違いますから、詳しい事は、各町内会担当者へお尋ね下さい。
☆☆ ここが見所! ☆☆
☆昼1時から大久保駅前、三井住友銀行交差点から商店街を十字路方面に向かって行く所。狭い商店街を通り抜けるのは見ものです。あちこちから、神輿におひねりが投げ入れられます。昼ご飯も食べたし、この頃になると担ぐ人数も増えてきて、まだみんな元気に揉んでいます。
★夜7時頃から東金街道、新栄方面から近づく神輿。夜8時前の宮入り直前。見逃さないで!!
熱気と殺気(?)と興奮で異様に盛り上がって神輿はやってきます。既に、疲れはピークに達しみんな切れている状態(笑)神社の中に入って、揉んだ後、夜店の間を通り、いよいよ最後のフィナーレです。境内に作られた舞台の上でハンドマイクを持って仕切るのは、神輿の運行責任者の「消防団の団長」。最後の最後に、これでもかぁ〜、という位揉んで宮入も終わりです。
ヨ〜ォ、シャンシャンシャン。シャシャシャンシャン。笑顔になる瞬間です。どうぞ、今年は最後まで是非ご覧ください。
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■ 大久保紹介
□□ 習志野市消防団第五分団 □□
消防団を応援しよう!
@@御神輿の運行責任者を担当したのが「習志野市消防団第五分団」の分団長の丸山さん。「習志野市繰法大会」に向けての訓練をしているというので見学に行きました@@
市内には8つの分団ありますが、その中の「第五分団」は大久保、本大久保、泉町、新栄、花咲の管轄、藤崎分遣所の担当だそうです。団員数27名、今年は新入団員五名が加わって、18才から35才という、習志野市内で一番若さあふれるパワフル軍団。
団員さんは、会社員、自営業、学生等と、年齢も職業も全く違いますが「地域社会に奉仕する」という気持ちで一致団結して活動しているそうです。消防団に入団しなければ、若い人や、違う職業の人と交流する機会はなかったから、よかったと思う、という
分団長さんの言葉になるほど、と思いました。
今は、主に火災で出動するそうでが、数年前までは、大雨による中央公園付近の水害にも即座に駆けつけ対応していたのが、消防団員だったそうです。そして、皆さんの記憶にも残っていると思いますが、阪神大震災でも活躍したのが消防団員の皆さん。
幸い習志野では、そのような災害は発生していませんが、もしも災害が発生した時には市民にとって、とっても頼りになる役割を担っているんだ、と改めて認識しました。
見学させて頂いたのは「操法大会」の為の練習ですが、水理から水を取り20メートルのホース三本を繋げ、火点に見立てた的に水を出して消す、という約五分間の競技です。江戸の火消しをルーツに持つ消防団で、演技じゃないか、と言う人もいるそうですが、何ヶ月も練習をして、頭で考えなくても自然に体が動くようになるからこそ、現場の消火活動が出来るんですよね。みっちり二時間、本部の方、先輩の指導の元に何度も動作を確認しながらの練習。本当にお疲れ様です、と頭が下がる思いでした。
@@今は、大会前で、奇数日に夜8時から10時まで練習をしていますが、月に二度、本部と連絡を取り、常に市内の状況を把握していざという時に備えているそうです。出動がない、っていう事はいい事じゃないですか(^
^)四六時中火事があって、大活躍も困ると思いません?
ちょっと興味があるな、とか参加してみたいな、と思っている方、大歓迎だそうです。また、町内会での防災訓練などには声を掛けていただければ、消火器の使い方など本部と連絡をとって指導に行きますよ、市民あっての消防団なんですから、と言ってくれました。
http://www.etown-okubo.org/emaga/okubo/eokubo2.htm
→次頁へ続く
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