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こんにちは。大久保インターネット商店街です。 今月も秋のお楽しみ行事があります。是非足をはこんで下さい。
■ 第40回・東邦祭
「東邦体当たり宣言〜僕らの四日間戦争」
11月8日(木)9日(金)10日(土)11日(日)
http://www.hirokun.nu/~tuec/gakusai.htm ☆仮装みこし 11月8日(木)15:00〜16:30
大久保商店街でワッショイ!第40回東邦祭から始まる仮装みこしです。去年の仮装行列からさらに進化して、みこしをかついじゃいます。東邦祭の前夜祭ということもあって、東邦大学生が気勢をあげます。青春の爆発点になるか?仮装みこし!!必見です!!!
☆スタンプラリー 11月10、11日10:00〜16:00
スタンプを探しながら東邦大学を回ろう♪
☆大声大会 11月11日(日)12:00〜 (東邦大学体育館横特設ステージ)
「ガオー!!」大きな声出せば豪華賞品GET!声出すだけです。ストレス解消にどうぞ。
☆GET☆BINGO 11月11日(日)16:30〜 (東邦大学体育館横特設ステージ)
毎度おなじみビンゴ大会です。毎年一般のお客さんがたくさん参加します。東邦祭の最終企画とあって一番盛り上がります!ぜひ足を運んでください。
■習志野の森・秋のオープン日
http://etown-okubo.org/map/map_park_nara.html
11月10日(土) 10:00〜16:00
☆森のお茶会 11:00〜 静かな森の中で野点を楽しめます。 お茶券(300円)をお求め下さい。
☆森のコンサート 10:30〜12:00 ギター、オカリナ演奏 お茶会と同時進行になります。
☆自然観察会 11:00〜 13:00〜 2回実施 専門家の案内で森の中を一回りします。
☆森の探検ビンゴ 全員にもれなく
☆10周年記念展示 10年間の活動を振り返り展示あり |
■ 習志野の森
http://www.etown-okubo.org/emaga/okubo/eokubo6.htm
習志野の森ってどこにあって、どんな場所だか知っていますか。関東タンポポなど習志野市では貴重な自然が残されていながら、普段は立ち入り禁止で、年4回のオープンの日しか入れないそうです。夏休みの宿題のヒントがたくさんありますよとのビラに誘われて、夏休みのオープン日、習志野の森に行ってみました。
習志野の森は、習志野警察署から実籾の方向へ200メートルほどいったところにありました。この場所は、戦争中は軍隊の土地で、戦後は千葉大学腐敗研究所となったものの、永らく放置されていたために、都市の真中に奇跡的にまとまったみどりが残ったとのこと。その後、公務員住宅を建てる際に、貴重なみどりを残そうとした多くの地域の方の運動が実り、建物を高層化して14500平方メートルの土地が残されました。 入るとまず目につくのは、キラキラ光る葉っぱをつけた大きな木です。「あそこはトトロの森って言うんですよ」と声をかけてくれたのは、この森に10年以上かかわり続けているみどりの会の方でした。さっそくいろいろとお話を伺いました。 トトロの森と名づけられた場所は、クスノキの巨木の森です。映画「となりのトトロ」の中で、クスノキのドングリが一晩で巨木になるシーンから連想して名づけられたそうです。この話を聞く子供たちの顔は輝いていました。
この森には、他にも、イチョウ、プラタナス、キリ、ヒマラヤスギなどの巨木がうっそうと繁り、チガヤ広場、関東タンポポ広場、石ころ広場などが点在します。実は原っぱになっているところはかっての建物の跡地で、いまでも地中に基礎が残っているため、大きな木が育たないとのこと。結果的に、それが関東タンポポなどを他の植物との競争から守っているんですね。
ちょうど家族連れがみえていました。昆虫採集の網をもって大張り切りの子供さんとお母さんです。普通の公園は、昆虫採集や花摘みは禁止ですが、ここはその反対です。「子供たちには虫取りや花摘みの体験が必要です。今ある自然を守り、虫取りも節度をもって行えば、将来に渡って地域の子供たちの貴重な自然体験の場とすることが出来ます」とみどりの会の方が教えてくれました。そのためには、虫たちの棲家であるやぶなども必要とのこと。きれいな花だけを大事にしても、だめなんですね。
来る11月10日(土)は、秋のオープン日です。この日は、森の中でお茶会が開かれ、だれでもお点前を楽しむことができます。ギターやオカリナの演奏もあります。専門家による自然観察会や10周年を振り返るパネルの展示などもあわせて行われるとのこと。深まる秋の一日を、習志野の森で楽しんではいかがですか。きっと新たなふるさと発見がありますよ。
→次頁へ続く |