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■ 大久保紹介
□□ みどりの会 □□
(習志野の森とみどりの会)
http://www.etown-okubo.org/emaga/okubo/eokubo7.htm
習志野警察の前の通りを実籾方面に行くと、左側にこんもりとした森が見えてきます。通りに面して門があり、いつもしまっているので、ここは何だろうとと思った方も多いと思います。ここがうわさの習志野の森です。旧軍隊から千葉大学腐敗研究所と変遷を経て、森全体をつぶしての公務員住宅の建設計画が持ち上がりました。
突然の話に、地域の人達は、保全の願いを込めてこの場所を習志野の森と名づけて熱心な活動を展開した結果、紆余曲折はありましたが、緑地として保全されることが決まっています。この保全活動の中心的役割を担いつづけてきたのが、みどりの会です。
みどりの会は今年で10周年を迎えます。こんなに長く続ける気は無かったのにと笑ってお話してくれたのは、会長の松村洋子さんです。習志野の森の目の前にある「やひろ学園」の園長さんで、子供たちの個性や自主性を最大限に生かすモンテッソリー教育で知られた方です。
みどりの会は1991年6月に発足し、活発な反対運動を展開します。市内11箇所での写真展、緊急アピール、公開質問状などで、多くの市民に習志野の森の保全を訴えました。マスコミも取り上げてくれ、慣れない記者会見などに臨んだのもこの頃です。
一方、当時から現在まで年4回の開放日、毎月の清掃活動を欠かすことなく続けています。開放日には、多くの方が習志野の森を訪れ、季節の自然を楽しむだけでなく、絵を書いたり、つくしを採ったりと様々な楽しみを見つけていかれます。秋のお茶会やオカリナコンサートも大好評です。すべて、みどりの会のメンバーや、会員のネットワークで参加してくれたボランティアで運営されています。
習志野の森の主役は、いつに変わらず子供たちです。人工的な遊具は何もない習志野の森ですが、子供達は遊びの天才です。森の中で,草原で、そして1本のロープで、一日を過ごしています。開放日には、濃密な時間が流れています。みどりの会は「この自然を子供たちの残そう」をモットーに、子供たちの自然体験にもっとも力を注いでいます。年4回の森の開放日には、大久保小、大久保東小、実籾小の全生徒に1500枚のビラを配布して、森の見所を案内しています。毎回のように来る熱心な子供さんもいて、こどもさんの成長を見るのも楽しみの一つです。
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また、学校の授業や子供会活動での団体利用を日常的に認めるよう、森の所有者である財務省と粘り強く交渉を重ねた結果、やっと今年から市が間に入って利用が認められました。来年から本格的に導入される総合的学習の時間の利用が大いに期待されています。
(春の開放日・感想ノートから)
・手付かずの自然がよかったです。森や木や田たくさん残してください。子ども達はこういうところが大好きです。 ・しろいさくらをはじめてみた。もみじのつぼみがいんしょうてきだった。かれはがまだあったのもオドロキ!!つくしは3本だけでもみておどろいた。 ・今回はいろいろと説明していただきとてもためになりました。なにかできたらと思います。 ・いつも外から見ていましたが、自然がいっぱいで白いスミレやタンポポ、久しぶりになつかしい風景を見せてもらいました。このまま残せたらいいですね。
■大久保インターネット商店街を見学する会
大久保インターネット商店街見学会は参加費用は無料です。 インターネットに接続しなくても、パソコンを持っていなくても、「インターネットがわかる」のがこの見学する会です。また、ホームページの作成も無料でお手伝いいたしますので、興味のある方は是非参加してみてください。 ★第8回・・・・11月10日 ★第9回・・・・11月24日 ★第10回・・・12月8日 この企画は12月まで実施いたします。
☆主催・・・・習志野商工会議所 ☆時間・・・・午前10時から12時まで ☆場所・・・・エコビレッジ「グレミオ」 (チャレンジショップまがりやの2軒となり)
お問い合わせ、参加予約は エコビレッジグレミオ担当稲熊 電話 047-455-4512 まで
またエコビレッジグレミオではホームページ作成のサークル活動も毎月2回開催しております。こちらも無料開催となっております。 http://www.seaple-n.icc.ne.jp/~gremio/golive/golive.html
■ここにも置いています「大久保タイムズ」
京成大久保駅 大久保公民館 大久保図書館 勤労会館 マクドナルド京成大久保店 |