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□□ 習志野市消防団第五分団 □□ 消防団を応援しよう! @@御神輿の運行責任者を担当したのが「習志野市消防団第五分団」の分団長の丸山さん。「習志野市繰法大会」に向けての訓練をしているというので見学に行きました@@
今は、主に火災で出動するそうでが、数年前までは、大雨による中央公園付近の水害にも即座に駆けつけ対応していたのが、消防団員だったそうです。そして、皆さんの記憶にも残っていると思いますが、阪神大震災でも活躍したのが消防団員の皆さん。幸い習志野では、そのような災害は発生していませんが、もしも災害が発生した時には市民にとって、とっても頼りになる役割を担っているんだ、と改めて認識しました。
火事を知らせるサイレン、聞いた事ありますよね。あのサイレン、実は「消防団員への出動要請の合図」なんだそうですよ。サイレンの鳴り方には、二種類あって、短い間隔で鳴るのが現場が近い時、長い間隔の時は離れている場所、なんだそうです。
見学させて頂いたのは「操法大会」の為の練習ですが、水理から水を取り20メートルのホース三本を繋げ、火点に見立てた的に水を出して消す、という約五分間の競技です。江戸の火消しをルーツに持つ消防団で、演技じゃないか、と言う人もいるそうですが、何ヶ月も練習をして、頭で考えなくても自然に体が動くようになるからこそ、現場の消火活動が出来るんですよね。みっちり二時間、本部の方、先輩の指導の元に何度も動作を確認しながらの練習。本当にお疲れ様です、と頭が下がる思いでした。
@@今は、大会前で、奇数日に夜8時から10時まで練習をしていますが、月に二度、本部と連絡を取り、常に市内の状況を把握していざという時に備えているそうです。また、歳末警戒を行っているのも消防団なんだそうです。出動がない、っていう事はいい事ですよね(^
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大久保商店街活性化調査研究事業委員会 |