習志野商工会議所が、地域に愛される商品を生み出したい、と考えたのがこの「習志野ブランド研究事業」の始まりです。

約100年前に、現在の東習志野にドイツの捕虜収容所があったことから、その時に捕虜たちが食べていた「ベルリーナー」というお菓子に注目しました。
ドイツでは、謝肉祭などで食べられ、中にジャムやカスタードが入っており、外側には粉砂糖をまぶすのが一般的だそうです。

今回、このベルリーナーを習志野風にアレンジし、中身を「じゃがいも&ソーセージ」、「ジャム&カスタード」の二種類を作成。
ドイツ捕虜収容所の様子を撮影した写真を展示するとともに、試作品を配布しました。

また、習志野商工会議所のインターンシップ事業の一環とし、日本大学生産工学部の学生の皆さんが当日のお手伝いをしてくれました。

大久保インターネット商店街では、今後、継続して、習志野の歴史の特集と習志野ベルリーナーの進展を報告していきたいと考えています。

尚、今回の製作者のカトランさんのお店で、8月1日〜6日まで、習志野ベルリーナーを1個100円で販売します。

製作者「カトラン」の那智紀雄さん、会議所・山野井さんとメンバー達

関連リンク(新しいウインドウで開きます)

大正8年の青きドナウ
大久保タイムズ第9号「ソーセージ製法伝来の地」
大久保タイムズ第35号「習志野ベルリーナー」デビュー!!

asahi.com 習志野の新名産にドイツ揚げパン
船橋よみうりONLAIN  地域の試み

 
       
       
 

 

ホーム | タウン情報 | イベント情報 | リンク | プロフィール

Copyright 2001 大久保インターネット商店街 All rights reserved