大久保商店街「お休み処」
大久保商店街お休み処がリニューアルしました。 新鮮野菜の販売、コーヒー、ジュースもあります
お店情報
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営業内容
習志野市大久保商店街の「お休み処」では、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の主人公秋山好古大将の資料を展示しています。 秋山好古は、習志野市大久保にあった陸軍騎兵第1旅団司令部の第二代旅団長でした。大久保より、習志野騎兵13連隊、14連隊を引き連れ、日露戦争に出陣し秋山支隊として活躍し「日本騎兵の父」と呼ばれています。
江戸時代から明治に、そして昭和の終戦までの77年間、「軍都習志野」は発展し、全国にその名は轟き、なかでも、『大久保商店街』は騎兵連隊の城下町として栄えてきました。
戦後、旧兵舎を利用し公営住宅や、そして大学をも積極的に誘致し、現在の「文教住宅都市」の礎を築き、おかげで『大久保商店街』は今も賑っております。
大久保商店街協同組合発行のガイド冊子「習志野騎兵連隊の史跡めぐり」を300円で販売しております。 映画「硫黄島からの手紙」の主人公、栗林忠道中将も同旅団の第21代旅団長として大久保に居られ、揮毫された石碑が、誉田八幡神社にあります。 ガイドブックを参考にして、習志野騎兵連隊の史跡めぐりをお楽しみください。
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